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入社した決め手は?この1年で入社したHubbleメンバーに聞いてみた!

Hubbleの選考フローにおいて、面接は現場のマネージャーや管掌する経営メンバーによって行われています。つまり、一緒に働く人たちの判断に委ねられ、スキル面はマネージャー、カルチャーフィットは経営陣が判断していまます。

人事が行うのはあくまでカジュアル面談です。スカウトからの返信があった際や、選考過程でカジュアルに話を聞きたいと言われた際に対応しています。

そのカジュアルな面談でよく聞かれる質問の1つは、「なぜHubbleを選んだのか」。今回は実際にHubbleで働くメンバーの中でも、ここ1年程度で入社したメンバーに「入社の決め手」を聞いてみました!


入社の決め手をメンバーに聞いてみた

プロダクトに魅力を感じた

一番多かったのがこの回答です。Valuesの1つに「プロダクトの矜持」がある会社なので、プロダクトへの思いを持ったメンバーが集まったからこその結果かもしれません。

  • 『Hubble』というプロダクトが成功すると感じました。面談で紹介してもらって感動しましたし、自分自身でこのプロダクトを世の中に広めたいと思いました。

  • 使いやすいUI/UXを追求していたこと。良い意味で斬新さを求めず、誰もが使える設計になっていました。世の中には説明書があっても使いこなせないサービスがいくつもあり、実際に自分も経験しました。プロダクトは使ってもらってこそ意味があると思っていたので、この使いやすさには強く共感できました。

  • 法務業務の一部でなく、業務フロー全体を改善できるプロダクトだったので、法務業務において不可欠なプロダクトになれると感じました。

  • 前職で『Hubble』を使用しており、法務業務の負担軽減を実感していました。根本的な課題解決ができると知っていたので、その一員になりたいと思いました。

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一緒に働く経営陣・メンバーへの魅力

次に多かったのは、経営陣・メンバーへの魅力です。Hubbleのメンバーを一言で表すと、「良い人」です。もちろんただ良い人なだけでなく、Hubbleという会社やプロダクトを信じて、日々同じ方向を向いて活動しています。そのため、一緒に働くメンバーへの魅力を感じて入社する人も多い結果になりました。

  • CEOの早川と面談をした時に、プロダクトの説明を受け、どれだけ強い愛情を持っているかが伝わってきました。プロダクトへの誇りを大切にしていることに魅力を感じました。

  • Hubbleのメンバーは、クリエイティブや開発を大切にしていることがわかりました。開発をコスト部門と思う会社も少なくない中、良いプロダクトを作るのにはコストがかかるのは当然と思ってくれていました。

  • 経営陣がメンバーに対してリスペクトを持って接してくれているのが伝わってきました。この人たちを支えたい・この人たちの役に立ちたいと思えました。

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市場への魅力

一言でリーガルテックと言っても、非常に幅広いのが特徴です。Hubbleはその中でもCLMと言われる領域のプロダクトなのですが、この市場の可能性を感じて入社した人もいました。

  • 同じリーガルテック領域でも、電子契約だと●●社、AIレビューだと■■社とイメージがつき始めている中、Hubbleはどちらにも当てはまらない領域のプロダクトです。勝ち筋がある市場だと感じました。

  • 海外では伸びており、ユニコーン企業も出始めている市場です。日本はまだブルーオーシャンですが、絶対に伸びる市場なんだと理解することができました。

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企業フェーズへの魅力

Hubbleは2022年にシリーズAの資金調達を終えたスタートアップです。去年入社したメンバーはシリーズA前後にHubbleと面談を重ねていたため、このフェーズだからこそ経験できることに魅力を感じて入社したメンバーもいました。

  • Hubble入社前はレイターステージの企業にいた影響もあり、アーリー・シードに近いフェーズの企業への転職を考えていました。

  • 前職は成長フェーズを過ぎて、体制も整ってしまいました。改めてオペレーションを構築したり、チームの体制作りといった、これまでの経験を活かせるフェーズの企業へ行きたいと思いました。

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やりたい業務と一致していた

どんなにプロダクトに魅力を感じても、自分の思い描くキャリアが描けないと感じたり、やりたい業務とミスマッチだと入社には中々つながらないと思います。やりたいことができる環境というのは、大切な決め手の1つだと改めて感じました。

  • やりたい業務とマッチしていました。他の会社だと「この領域」と分けられやすいポジションなので、幅広く業務の経験を積める可能性のある企業へ転職したいと思っていました。

  • 開発する上で、経験したい言語とベストマッチしている環境だった。転職活動をしているタイミングにおいて、Hubbleで使っている言語と同じ環境が、意外と少なかった。経験できる環境であるということを重要視していました。

  • BtoB SaaS x 自分の職種の求人が、そこまで多くなかった。


実際入社をしてみて思ったこと

実際入社した時に「思っていたのと違う!」となっては、元も子もありません。入社した後に感じたことについても何人かに聞いてみました。

契約業務が楽になり、改めて世に広めたいと思うプロダクトだった(Biz)

やっぱりWordのダウンロードやアップロードは面倒くさいので、その面倒な業務がまるごとなくなることは素敵だと感じています。弊社ではSlackがコミュニケーションツールですが、契約内容を確認するために遡る必要もなくなりましたし、なによりデスクトップがずっときれいです(笑)。改めて良いプロダクトと実感しました。入社前に思った通り、自分が売りたい・世の中に広めたいプロダクトに変わりありませんでした。

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自分のやりたいこと=会社としてもやりたいこと(Dev)

前職はプロダクト・サービスがある程度出来上がってしまっていたので、良くも悪くもできることが少なかったため、やりたいことを実現しようとしても限界がありました。Hubbleでは、自分のやりたいこと=会社としてもやりたいことということが多く、経験を積みながらプロダクトにも貢献できている感覚があります。

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他のリーガルテック領域との違いを説明するのは難しい(Dev)

入社前に『Hubble』というプロダクトをしっかり理解するのには時間がかかりましたが、入社後に社外の人に対してこのプロダクトの価値を説明するのがやっぱり難しいです。市場の伸び代が大きいと感じている反面、同じリーガルテックの中でもAIレビューや電子契約とはどのように違って、どのように法務の課題を解決していくのか。ということをしっかりと伝える必要性を感じました。

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お客様にプロダクトもメンバーも愛情を持ってもらえている(Corp)

Hubbleでは半年に1回ユーザー会を実施しているのですが、その際に『Hubble』ユーザーの皆様とオフラインでコミュニケーションを取っています。そこでどのように『Hubble』を活用しているのかという話はもちろん、Hubbleメンバーにも期待の言葉をかけてくれたり愛情を持ってくれているのが伝わってきます。プロダクトや人の魅力を感じて入社したというメンバーが多いのと同じくらい、ユーザー様にも同じように思ってもらえていると感じることができて、改めて自信を持つことができました。


まとめ

いかがでしたか?今回は実際にHubbleで働くメンバーが、入社前後で感じたことを調べてみました。最後までご覧いただき、ありがとうございました!

書いた人
しらき なお:@naxano__


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